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子どもの早起きをすすめる会

瀬川昌也先生を偲んで



瀬川 昌也

1936(昭和11)年 東京に生まれる
1962(昭和37)年 東京大学医学部医学科卒業
1970(昭和45)年 同大学院博士課程修了(医学博士)
1973(昭和48)年 瀬川小児神経学クリニック 院長就任
1996(平成8) 年  獨協医科大学特任教授就任
2000(平成21)年 日本小児神経学会理事
2014(平成26)年 12月14日午後6時15分 悪性リンパ腫のため帰天(78歳)

日本小児神経学会名誉会員
東京大学・東邦大学・岩手医科大学・順天堂大学講師


研究発表

学術論文:英文89件 和文293件
学会発表:海外125件 国内663件
著書:1993 Hereditary Progressive Dystonia
with Marked Diurnal Fluctuation
1995 Age-Related Dopamine-Dependent Disorders.他
瀬川プログラム招聘講演者数:45名


受賞歴

エミール・ベッカー賞 (2012.4.20)ドイツ語圏小児神経学会から瀬川病を含む
長年の小児神経学の国際的発展の功績が認められ受賞した。
日本小児科学会賞 (2011.8.12) 「著明な日内変動を呈す遺伝性進行性ジストニア(瀬川病)における病態生理の解明ならびに治療法の検討」に対して、日本小児科学会賞を受賞した。(歴代6人目)
国際パーキンソン病と運動障害協会の名誉会員
(2011.6.15) トロント(カナダ)で開催された15th International Congress of Parkinson's Disease and Movement Disorders において、名誉会員として表彰を受けた。


「追悼文」

早起きコーディネーターより

瀬川先生

雲の上の居心地は如何でしょうか?
私たちが見えますか?
世界中の子どもたちは笑ってますか?

私にとって瀬川先生は
最初から『雲の上の人』でした。

子どもの基本的生活習慣に関する活動に取り組み始めて
参考文献に触れ
そこにたくさん出てくる
『瀬川昌也』の文字。

高名な、有名な、立派な、お医者様。
それが私にとっての瀬川先生でした。

一度だけ、『雲の上』から私の前に降りてきて下さいました。
『子どもの早起きを進める会』のシンポジウム。
先生は私の質問に丁寧に答えて下さいました。

覚えています。
とても緊張し、そして、とても嬉しかったです。

今。
本当の『雲の上の人』となってしまった先生。

私たちが見えますか?
世界中の子どもたちは笑ってますか?

どうか
これからも
見守って下さい。


まだ、瀬川先生に実際にお会いする前でしたが、発起人の星野先生が瀬川先生のことを「日本の子どものお父さんのような方」と紹介していました。実際にお会いすると、"お父さん"というより"温和なおじい様"という印象でしたが。
会のことをとても気にして下さって、いつも、「あー、私のことは気にせずに」というように、静かにシンポジウムを足を運んでくださいました。コーディネイター講座の昼休み、臨時講座で何度も噛みしめるように、ハイハイの大切さをお話し下さった姿が目に浮かびます。
今も、多くの子ども達や、会のことも見守ってくださっている気がします。どうぞ、安らかにお休みになってください。


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